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2013年12月27日金曜日

iPadはもう立派な”シンセ”かもしれない


今日紹介するのはエレクトリックピアノの音を再現した無料シンセアプリ、Neo Soul Keysです。



これ、もともとUVIやKontaktというパソコンのプラグイン上で動く音源だったんですが、iOS版も出しています。
エレクトリックピアノって知ってます?
すごく甘い感じの音を出す”電気”ピアノの総称です。
シンセサイザーと違ってオシレーターを使わずに波形をつくります。
原理的にはエレキギターと同じです。

まあ、公式動画で聞いた方が早いですね。



これはiPadで鳴らしているそうですが、iPhone版もあります。
iPadでもiPhoneでもMIDIキーボードが使えるので、もうこれは一つのシンセサイザーと言ってもいいかもしれません。

すでにパソコン上のDAWで作曲していて、iPadやiPhone上での作曲に興味が無くても、これからは”シンセ”としてiPadやiPhoneを使うようになるかもしれないですね。
私も、iPadでコードを鳴らして、Maschineでサンプリングしたりしています。
十分使えるんですよ、これが。

それに安い!

Neo Soul Keysのパソコン版を買うと2万円!もしますが、iOS版だとアドオンで音源を全て買っても2,700円です。
それでいて遜色ない音が出ます。
正直、動画を聞き比べても私には違いがわかりませんでしたw
ディレイやリバーブかけたらもっとわかんないと思います。

もちろんAudioBusにも対応しているのでiOS上での作曲にも使えます。
…使えますけど、非常に重いアプリなので、実用的かどうかはちょっとw

シンセとして使うなら画面の大きさは関係ないので、iPhoneやiPad miniにMIDIキーボードをつなげて鳴らして、それをパソコンで録音するという作曲スタイルも十分ありですね。
パソコンでの作曲がメインという人はぜひ試してみてください。




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