ラベル

2013年2月22日金曜日

BeatMakerでサンプルを読み込んでみた


BeatMakerはサンプラーアプリなので「サンプルが良いか悪いか」が最も重要です。



でも、プリセットの音はイマイチ迫力が無い。
普段はMASCHINEを使っているので、NIの音に慣れているせいかも?

じゃあ、MASCHINEの音を入れてみるか、というのが事の始まり。

まず、MASCHINEのライブラリーから適当なサンプルをドロップボックスに入れます。
私はできるだけパソコンにiPad繋ぎたくない派なんですよ。
ケーブルつなげるのが、めんどくさいのでw
FTPをサポートしているのでダウンロードだけならブラウザからできます。
FILE TRANSFERで表示される情報を元に
ftp://(IPアドレス):(ポート番号)
と打ち込んでください。
でもこれもやっぱりめんどくさい。

BeatMakerはドロップボックスをサポートしているので、ドロップボックス内のサンプルを読み込むことが可能です。


○で囲んだアイコンからDROPBOXを選んでアクセスできます。
ただし、試聴が出来ないのでドロップボックスアプリで音を確認してから取り込む必要があります。
BeatMaker内で直接試聴できるようになったらいいのに。

サンプルをiPad内にダウンロードしたら、次はパッドに割り当てていきます。


まず、プリセットを読み込まず空のままにしておきます。
そして、パッドを選択してからサンプルをロードして一個づつ割り当てていきます。
全部終わったら、後は叩いて録音していくだけです。



ぶっちゃけサンプルそのものがカッコよければ、誰がどう叩いてもカッコよくなるもんですw
サンプラーってそうゆうもんですから(暴論)
良いお肉は誰が焼いても美味しいのと一緒です。

「音楽始めたばっかりでサンプルなんて持ってないよ」と言う人はiMaschineを買ってアドオンを買うのもいいですよ。
ちょっと手間ですけど、エクスポートしてPCで開けばWAVファイルがゲットできます。



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